おっかけ民のお買い物・ライフスタイルmemo

おっかけに役立ったもの、便利なもの、紹介したいもの・ことをメモしていきます。できるだけインターネットで購入・参照できるものを中心におすすめしています。

今なら2000円引きで購入できるKindle。空き時間を過ごすのが苦じゃなくなります。

あっという間にクリスマスが終わり、年末ムードになってきましたね。

私は今年のクリスマス、自分へのプレゼントとしてKindleを購入しました。FireやPaperwhiteなどさまざまな機種がありますが、私が購入したのは本を読むのに特化した最安モデルです。

上位機種になってくるとほとんどタブレットのような感じになってしまうんですよね。私の場合、インターネットなどはスマートフォンで十分なので、最安機種にしました。 

キャンペーン情報付き(Kindleの純正カバーなどの情報がスリープ画面やホーム画面下部に表示されます)のものだと通常より2000円お得になります。すごく悩んだのですが、実際使ってみてキャンペーン情報も特に気にならないので、スッキリした画面にこだわりがある人でない限りは十分だと思います。

 

以下に、この機種のメリットとデメリットをまとめました。

 

【メリット】

  • 文字の本を読むには十分の視認性
  • 価格が安く手を出しやすい

【デメリット】

  • バックライトがつかないので、暗いところでは不向き(ただ、暗いところで本を読む機会はあまり考えられないので、私は問題ないと思います。どうしてもという場合はスマートフォンに頼ることにします)
  • ブラウザでインターネットをしたり漫画を呼んだりするのは不向き(描画が遅かったり画面が小さいので見づらい)

 

現在はクーポン使用で2000円オフのキャンペーン(下記のページに表示されているクーポン番号を入力するだけです)で購入できるので、更に安く購入できます(※キャンペーンは2015年12月31日までです)。

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純正ケースや保護フィルムなどもありますが、個人的にはそこまで揃えなくてもいいかなあという印象でした。ケースをつけると重くなりますしね。

フィルムは100均のもので十分です。私はダイソーで売っている、iPad用フィルムの光沢をカットしたマット仕様のフィルムを使っています。反射や映り込みもなくいい感じです。

 

ただ、「ケースを閉じることで即スリープにできるという機能」が付いているKindleケースは使いやすそうでしたので、私はこちらのケースを購入しました。 

純正ケースと比べると半額以下で購入できます。作りはさすがにちょっと安っぽいですが、シンプルで気に入っています。流石にちょっと重くはなりますが、許容範囲かと思いますね。

 

遠征などでは、空き時間をうまく過ごせるかどうかで疲れが変わってきたりします。私は今まで文庫本などを持ち歩いていましたが、Kindleにしてから本を沢山持ち歩くストレスがなくなりました。

また、青空文庫に入っているような文学が、0円でダウンロードできるのも嬉しいです。買うのは嫌だけど図書館に借りに行くのも面倒……という本なども、Kindleさえ買ってしまえばどんどん読むことができますので、おすすめです。

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